私たちの考える
「おもしろい」とは、
お客様の業界の常識や
会社の古い考えを
超えていく「領域」の事です。
お客様の「このままじゃなく、何かを変えたい」という強い思いを、私たちがお聞きし、アイデアに変え具体的なオフィスデザインへと落とし込んでいきます。お客様が日頃から大切している“思い、考え、社風、理念、哲学などの形に無いものをオフィスという形に表現することで、「おもしろい」が生まれると、私たちは考えます。
社員の子供がパパやママの会社に
行きたくなるオフィスデザイン
例えば、私たちがデザインした中に、“社員の子供がパパやママの会社に行きたくなるオフィスデザイン”という事例があります。大きなガラスの壁面いっぱいに会社の未来をオリジナルでイラストを描き下ろしました。製造業の工場やオフィスで働くパパやママがどんなお仕事をしているのかを伝えられたらという思いでデザインしました。
オフィスに家のリビングが出現
私たちのオフィスデザインの中には、“オフィスに家のリビングが出現”という事例があります。社員が自然に集まってくる、家のリビングのような帰りたくなる場をコンセプトに、一部の空間をこのようなほっと気持ちが落ち着くデザインにしました。
アートギャラリーと勘違いしてしまう
オフィスのエンランス
このような事例もあります。“アートギャラリーと勘違いしてしまうオフィスのエンランス”。オフィスの玄関をミニマムな空間にデザインし、そこに大きな一枚のイラストを飾りました。このイラストはお客様の会社の未来像を表現したもので、ポップで独特の世界観のあるイラストレーターさんに特別に描き下ろしていただきました。
お客様が最も大切にしていることをシンプルに表現したオフィスのデザイン事例です。このように、私たちが考える「おもしろい」とは、奇抜なアイデアや表層的なデザインではなく、お客様の会社が日頃から大切にしていることをオフィスデザインに反映することで生まれる“違い”を「おもしろい」と定義しています


















