INTERVIEW

CONTENTS

お客様に聞いてみた!

Vol.1

社屋は“家”で、社員は“家族”

社内外から人が集まる
「リビング」のあるオフィス

社員の声01/三井さん
仲間の気配を感じつつ集中できる
1階奥が私の特等席!

基本的に在宅勤務がメインですが、集中して終わらせたい仕事があるときは出社して1階で作業するようにしています。オフィス移転前に比べると出社する回数が増えましたし、近くに出向している同僚たちが会社に立ち寄る機会も多くなったと感じます。私のお気に入りは、1階の左奥のこの席。ここは近くで作業している人と目が合わないから作業に集中できる一方、「近くで誰かが仕事してるな」という気配は感じることができるんですね。それが刺激となり、「お互いがんばろうね」という無言のコミュニケーションが生まれているような感覚があって。仕事がめちゃくちゃ捗ります。

靴を脱いで上がる1階フロアのワーキングスペース

社員の声02/北澤さん
1階で仕事、2階でくつろぐ
空気感の緩急が心地良い

取材日に北澤さんが東京のため、別のスタッフの方に北澤さんの定位置に座っていただき撮影

フロントエンドエンジニアとして、社内で使う業務管理ツールの開発に携わっています。大阪オフィスが移転した当初は入社1年目だったこともあり、毎日のように出社して1階の入口近くの席を陣取っていました。そうすれば出入りする先輩社員と顔を合わせる機会が増えるので、挨拶して僕のことを覚えてもらおうと。おかげで新オフィスにも詳しくなりました(笑)。僕がいちばん気に入っていたのは、1階と2階の空気感の違いですね。1階は作業に集中できる雰囲気ですが、2階に上がるといつも誰かがコーヒーを飲んでいたりする。その緩急が心地よかったです。いま所属している東京のオフィスは自宅から遠くて在宅勤務になったので、オフィスに出社していた日々が懐かしいです。もちろん在宅勤務にもメリットはありますが、僕らはフリーランスではなく会社員なので。集まって仕事したほうが組織として強くなるのではないかと思いますね。

北澤さんがよく利用していた1階の入口近くの席

2階フロアで休憩するスタッフの皆さん